2026-07-09 — monthly log
total 170km
6月は170km走った。 普段と比べて100kmほど少なく、自分にとっては運動不足気味で何かスッキリしない感覚があった。
5月中旬のSOUTHBOUND 400で残っていた疲労を抜きつつ、週末に1500mや1 mile, 10kのクロスカントリーレースなどの高負荷が続いたことで、休んではまた疲労が溜まるというループでなかなか思うように走れなかった。
2日間走らない日が続いたり、一度に走る距離も10km以下が多く、下半身の筋力の低下を感じた。
ジョグで以前のようにテンポ良く蹴り出すことができず、走っていて楽しさを感じないこともあった。
楽しさが薄れてしまうと、走ることへのモチベーションも落ちてしまう。
このような状態でも、友人とレースに出たり、共に走る時間は本当に楽しかった。体の状態に気を向けることなく、一緒に走る時間そのものを楽しむことができ、走り終えた後には充実感で満たされていた。 一緒に走ってくれた人たちに感謝の気持ちでいっぱいだ。
また、走らない時間が多かったことでヨガを深められたことも良かった。今まで独学で取り組んでいたが、空いた時間でヨガのクラスを体験した。 ヨガで生きている人が作る独特な雰囲気を感じられたり、呼吸やポーズの意識すべき点への理解が深まり、1人で行う時の質が確実に高まった感覚がある。
思い返すと、5月の頭からソウル、ニューヨークへと行き、6月はリカバリーとして休むことが多く、コンスタントにジョグをする生活から2ヶ月程離れていた。
これだけ習慣が途絶えてしまうと、以前と同じ様な感覚でランニングに臨めなくなることは仕方ない。習慣として続けることの重要性が身に染みる。
体を思うように動かせないもどかしさはあるが、それでも毎回走る前に希望は持てている。
今日は心地良く走れるはずだと。楽しく走れていた時の喜び、そして走り続けていれば再びその感覚を味わえると自分の経験から分かっているからだ。
この振り返りを書いている今、オーストラリアに滞在しており、自分のランニングが戻ってきた感覚がある。美しい景色と明るい雰囲気を感じながら、ピュアにランニングを楽しみたい。 日本へ戻った時には普段通り走っているだろう。